最近は全ての手術を僕が施行している。1月から3月までは多焦点眼内レンズ白内障手術を毎日30件も施行してハード過ぎた。と思ったら4月からは網膜剥離と緑内障手術が普段の2から3倍も来て、その手術でてんてこまいである。診療後に毎日夜中まで1日8時間の連続…

日本画大賞展入選の初の日本画大作の「難破船」と油彩画永井画廊個展

難破船 来る8月26日から31日にかけて、日本橋三越本店本館6階の美術特選画廊にて日本画大賞展の入選作品展示があります。220作品中20点が入選作です。僕としては初の日本画大作です。三越では、20作家20点の大作50号の入選作品と、販売用の10号作品がさらに2…

毎日毎日、白内障多焦点レンズ、緑内障、網膜剥離の全国からの患者を手術治療

深作眼科六本木院近くの東京ミッドタウンの夜桜 僕が診療と手術で行ったり来たりしている横浜と東京はコロナウイルス蔓延対策で、近くの高島屋やそごうデパートや地下街も閉鎖となった。 当院に勤務する医師の一人が、家族からつつかれたが病院もコロナ対策…

我が使命は、生涯最高の裸眼視力を届けること。多焦点レンズ世界最高の手術実績と最良結果

毎日コロナウイルスのニュースが世の中を駆け巡っている。内科はその対応で大変であろう。 しかし、それぞれの持ち分があるので、当然ながらわが深作眼科は目の病気を治すことに専念している。この為に、深作眼科にかかる患者は発熱や咳などをする患者には来…

多焦点レンズ移植術が3月いっぱいで先進医療特約から外される。

ここのところ、毎日毎日多くの手術を夜中まで施行している。特に多焦点レンズ移植術の駆け込み需要が起きているようだ。実は、年末年始の会議で正式に多焦点レンズについて、先進医療特約から外されることになった、とのことである。 生命保険の先進医療特約…

異なるものへの尊重が世界を救う

いまニューヨークに出張中だが、今日気づいたことに、ニューヨークのレストランのトイレは男女に区分されていないことが多い。複数のトイレであっても別れていないで、「全ての性」と書かれている。これは男と女だけでなく、従来の意味での男とも女とも区別…

真実は、世界が知っている。ラクビーの日本勝利で、日本の眼科手術の現状を思った。

勝利は努力している本人が信じていた。 日本のラクビーの勝利に皆興奮している。でも試合後の、スタンドオフの田村のインタヴューが印象に残った。「日本人の誰もが、アイルランドに勝てるどころか勝負にさえならないと思っていた。でも僕らだけは知っている…

How dare you! 日本人の目を守る正義とは?

How dare you!(よくもまあそんなことが言えるものだ!How dare you say such a thing!) 昨日の国連環境問題で16歳の環境活動家のグレタ・トゥンベリさんが、環境問題を後回しにして地球温暖化を無視して世界中に異常気象が起こり次世代の子供たちの地球を…

How dare you! 日本人の目を守る正義とは?

How dare you!(よくもまあそんなことが言えるものだ!How dare you say such a thing!) 昨日の国連環境問題で16歳の環境活動家のグレタ・トゥンベリさんが、環境問題を後回しにして地球温暖化を無視して世界中に異常気象が起こり次世代の子供たちの地球を…

朝日カルチャーセンター眼科講演会開催。9月15日が横浜。11月9日が新宿。12月14日が千葉。

すでに、湘南と立川の朝日カルチャーセンターにて眼科講演会を開きました。両会とも満員で、会場を広げた後も入りきれずに、実に多くの方々に聴講に来ていただきました。 今回さらに横浜、新宿、千葉と朝日カルチャーセンターでの追加講演会があります。いま…

日本人お8割近くが使っているというスマホが目の障害を来すことを知っていますか?スマホが必要だからこそ上手な付き合い方を学ぶべし

先ほどまで、テレビ朝日のスタジオにて番組の収録がありました。17日火曜日の夜7時からテレビ朝日の特番です。「林修の今でしょ!」という番組です。今時の話題ですが、スマホと目の病気について話を進めていきます。3時間特番の中ですが、1時間は話すことに…

最高の視力は最高の眼科外科医による手術により決まる

今や65歳以上の高齢者が人口の3割となった日本。世界で最も高齢化が進んだ社会である。命を長らえる為の治療法は発達している日本であり、平均寿命は90歳となってきている。しかしむき出しの臓器である目の寿命は生命の寿命よりもずっと短い。まさに65歳以上…

救急に駆け込むより時間をかけて最高の眼科外科医を見つけるのが重要

週末になるとよく思うのですが、医療では救急が患者の関心事でしょう。眼科でもそうだと思います。網膜剥離で急に見えにくくなった時に、救急病院に行きたくなります。 でも、たいがいは不安感は判断を誤らせます。まずは眼科では救急は無いと考えて間違いが…

自分の大事な目を研修材料にしない

今日も手術を沢山施行しました。初めから手術施行すれば、今やすべての距離、近く、中間距離、遠方とすべてが焦点が合い、裸眼で見えることができるようになります。 しかし、他で手を付けてきた患者さんは、多くが治せない状況まで追い詰められています。 …

世界最高医が教える、目が良くなる32の方法、ダイアモンド社新刊出る

ダイアモンド社の新刊本を紹介される、ダイヤモンドオンラインで本書の一部を紹介するニュースの連載が始まりました。インターネットのサイトは下記のとおりです。https://diamond.jp/articles/-/186701 内容の一部を紹介します。内容は本書の記載と一部重複…

12月5日にダイアモンド社より、新しい眼科一般本を上梓しました

My new ophthalmic general book will be come out on December 5th. This book offer you many useful informations how to obtain the best uncorrected visual acuity in his/her whole life. Please read this and bring back lots useful informations …

公募日本の絵画でグランプリ大賞受賞

2年に1回行われる、公募日本の絵画という絵画の大型コンペにて、2019年度のグランプリ大賞を受賞しました。 芸術の世界でも世界の頂点を目指して制作活動をしています。10年ほど前に、パリの画廊にピカソの孫が相続したピカソ絵画の傑作を持参しました。ピ…

人工虹彩、眼科形成外科は世界では普通だが日本にはほぼ無い不思議

アメリカ眼科学会に出ると日本の問題が分かりやすくもあります。例えば、この人工虹彩などはヨーロッパから発達して、最近はアメリカでも行われるようになったものです。左の目は、日本語では白子もしくはアルビノと知られている方に合併した虹彩異常です。…

シカゴの国際眼科学会で緑内障、偽落屑性症候群の話題

シカゴの国際眼科学会で興味深い話題の一つ。日本ではあまり眼科医の注目が深くないのですが、世界では非常に注目されている話題です。 偽落屑性症候群(もしくは落屑性症候群)と呼ばれる異常タンパンク質が水晶体に付着して、散瞳が悪いので、気づかれる病…

8月13日月曜日の7時TBS放送での「名医の太鼓判」に出演します。

8月13日月曜日のTBSテレビ夜7時からの太鼓判、名医の太鼓判に出演します。白内障手術の解説で、多焦点眼内レンズを移植した患者さんなどが出てきます。今回は多忙のために、私の解説はスタジオでなく病院診察室からビデオ解説します。深作眼科での手術風景や…

4月10日のTBS夜7時から8時「この差って何ですか?」に出演します

来週の、4月10日火曜日の夜7時から8時まで、TBS放送での、「この差って何ですか?」に、深作秀春院長が出演します。 通常の行為が緑内障を起こすような危険性があることなど、分かりにくい眼科の病気についての一般的な啓蒙的知識をお話しします。ぜひご覧く…

*糖尿病には糖質制限食、増殖性糖尿病性網膜症には超上級眼科外科医

『糖尿病には糖質制限食、増殖性網膜症には超上級者の眼科外科医による硝子体手術』が世界の公理です。 昨日に引き続いて、日本糖質制限医療推進協会主催の江部先生の講演会に参加しました。 以下の写真は左から糖質制限協会の理事長で日本に糖質制限食を普…

1月22日TBS夜7時から『名医の太鼓判』出演

来る1月22日月曜日の夜7時から「名医の太鼓判」に出演します。 下記のページは番組のホームページです。 http://www.tbs.co.jp/the-taikoban/ 今や、寿命が90歳を迎えようとしている時代です。ところが、目の寿命はせいぜいが70才なのです。自動車でも車体本…

「この差って何ですか?」への番組出演で眼科解説

テレビ出演のお知らせです。10月31日(火曜日)午後7時からTBSテレビの「この差って何ですか?」に出演し、眼科の病気について解説する予定です。ただし、野球の日本シリーズによっては翌週となるかもしれません。日本シリーズの放送の場合は翌週の11月7日だ…

ニューヨークから世界最高の眼科外科医が発信する

ニューヨークに出張中です。前回の南アフリカと違って、自宅に滞在なので気は楽です。写真は、我が家から見たセントラルパークです。今日は土曜なので、セントラルパークのシープヤード(昔、羊の放牧場だったのでこの名前)の芝生には、多くの市民がくつろ…

新たな眼科の本です。最高の眼科を平易に理解しやすく書いています

8月30日に、主婦の友社より、私の新刊が上梓します。 本の題名は「一生よく見える目になろう」です。 この一般向けの眼科本は、特に女性に向けて語りかける内容の本です。 女性はご自身だけでなく、お子さんや、ご主人やご両親など家族皆を面倒見なくてはな…

世界一の眼科外科医に贈られるクリチンガー・アワード受賞

7月26日から30日にかけて、南アフリカダーバンに世界中から代表的な眼科外科医が集まっております。今回の大きな特徴は、世界最高の眼科外科医を表彰し、特別講演会を行うクリチンガー・アワードを受賞に、世界11人目の受賞者として私が選ばれました。今回、…

世界最先端の手術法と機械は日本ではまず初めに深作眼科に入る

川尻選手の結果は残念だったようです。相手が世界一の柔術一家のグレーシーだったのですが、健闘したことをほめたたえるべきでしょう。川尻選手の偉さは、後輩の格闘技の選手が網膜剥離になると深作眼科を紹介して、世界最高の治療を受ける機会を、網膜剥離…

網膜剥離を完全に治せるのは深作眼科だけと格闘技選手が証明

網膜剥離など他人ごとと思っていると、ご本人や子供さんが野球のボールが当たったりサッカーでのヘディングで小学生や中学生が網膜剥離になることがよくあります。アトピー性皮膚炎の子供などは目を掻いたり叩いたりするので、10代での白内障や網膜剥離は非…

この世に溢れる毒から子供を守るには。

Yさんから私のフェイスブックに投稿がありました。【マクドナルドの偉い方が以前なにかのインタビューで「ハッピーセットで子どもたちの心をつかめば、その子どもたちは将来ずっと購入してくれる顧客になる」と答えていたかと。確かに儲けるための戦略なので…