最高の視力は最高の眼科外科医による手術により決まる

今や65歳以上の高齢者が人口の3割となった日本。世界で最も高齢化が進んだ社会である。命を長らえる為の治療法は発達している日本であり、平均寿命は90歳となってきている。しかしむき出しの臓器である目の寿命は生命の寿命よりもずっと短い。まさに65歳以上…

救急に駆け込むより時間をかけて最高の眼科外科医を見つけるのが重要

週末になるとよく思うのですが、医療では救急が患者の関心事でしょう。眼科でもそうだと思います。網膜剥離で急に見えにくくなった時に、救急病院に行きたくなります。 でも、たいがいは不安感は判断を誤らせます。まずは眼科では救急は無いと考えて間違いが…

自分の大事な目を研修材料にしない

今日も手術を沢山施行しました。初めから手術施行すれば、今やすべての距離、近く、中間距離、遠方とすべてが焦点が合い、裸眼で見えることができるようになります。 しかし、他で手を付けてきた患者さんは、多くが治せない状況まで追い詰められています。 …

世界最高医が教える、目が良くなる32の方法、ダイアモンド社新刊出る

ダイアモンド社の新刊本を紹介される、ダイヤモンドオンラインで本書の一部を紹介するニュースの連載が始まりました。インターネットのサイトは下記のとおりです。https://diamond.jp/articles/-/186701 内容の一部を紹介します。内容は本書の記載と一部重複…

12月5日にダイアモンド社より、新しい眼科一般本を上梓しました

My new ophthalmic general book will be come out on December 5th. This book offer you many useful informations how to obtain the best uncorrected visual acuity in his/her whole life. Please read this and bring back lots useful informations …

公募日本の絵画でグランプリ大賞受賞

2年に1回行われる、公募日本の絵画という絵画の大型コンペにて、2019年度のグランプリ大賞を受賞しました。 芸術の世界でも世界の頂点を目指して制作活動をしています。10年ほど前に、パリの画廊にピカソの孫が相続したピカソ絵画の傑作を持参しました。ピ…

人工虹彩、眼科形成外科は世界では普通だが日本にはほぼ無い不思議

アメリカ眼科学会に出ると日本の問題が分かりやすくもあります。例えば、この人工虹彩などはヨーロッパから発達して、最近はアメリカでも行われるようになったものです。左の目は、日本語では白子もしくはアルビノと知られている方に合併した虹彩異常です。…

シカゴの国際眼科学会で緑内障、偽落屑性症候群の話題

シカゴの国際眼科学会で興味深い話題の一つ。日本ではあまり眼科医の注目が深くないのですが、世界では非常に注目されている話題です。 偽落屑性症候群(もしくは落屑性症候群)と呼ばれる異常タンパンク質が水晶体に付着して、散瞳が悪いので、気づかれる病…

8月13日月曜日の7時TBS放送での「名医の太鼓判」に出演します。

8月13日月曜日のTBSテレビ夜7時からの太鼓判、名医の太鼓判に出演します。白内障手術の解説で、多焦点眼内レンズを移植した患者さんなどが出てきます。今回は多忙のために、私の解説はスタジオでなく病院診察室からビデオ解説します。深作眼科での手術風景や…

4月10日のTBS夜7時から8時「この差って何ですか?」に出演します

来週の、4月10日火曜日の夜7時から8時まで、TBS放送での、「この差って何ですか?」に、深作秀春院長が出演します。 通常の行為が緑内障を起こすような危険性があることなど、分かりにくい眼科の病気についての一般的な啓蒙的知識をお話しします。ぜひご覧く…

*糖尿病には糖質制限食、増殖性糖尿病性網膜症には超上級眼科外科医

『糖尿病には糖質制限食、増殖性網膜症には超上級者の眼科外科医による硝子体手術』が世界の公理です。 昨日に引き続いて、日本糖質制限医療推進協会主催の江部先生の講演会に参加しました。 以下の写真は左から糖質制限協会の理事長で日本に糖質制限食を普…

1月22日TBS夜7時から『名医の太鼓判』出演

来る1月22日月曜日の夜7時から「名医の太鼓判」に出演します。 下記のページは番組のホームページです。 http://www.tbs.co.jp/the-taikoban/ 今や、寿命が90歳を迎えようとしている時代です。ところが、目の寿命はせいぜいが70才なのです。自動車でも車体本…

「この差って何ですか?」への番組出演で眼科解説

テレビ出演のお知らせです。10月31日(火曜日)午後7時からTBSテレビの「この差って何ですか?」に出演し、眼科の病気について解説する予定です。ただし、野球の日本シリーズによっては翌週となるかもしれません。日本シリーズの放送の場合は翌週の11月7日だ…

ニューヨークから世界最高の眼科外科医が発信する

ニューヨークに出張中です。前回の南アフリカと違って、自宅に滞在なので気は楽です。写真は、我が家から見たセントラルパークです。今日は土曜なので、セントラルパークのシープヤード(昔、羊の放牧場だったのでこの名前)の芝生には、多くの市民がくつろ…

新たな眼科の本です。最高の眼科を平易に理解しやすく書いています

8月30日に、主婦の友社より、私の新刊が上梓します。 本の題名は「一生よく見える目になろう」です。 この一般向けの眼科本は、特に女性に向けて語りかける内容の本です。 女性はご自身だけでなく、お子さんや、ご主人やご両親など家族皆を面倒見なくてはな…

世界一の眼科外科医に贈られるクリチンガー・アワード受賞

7月26日から30日にかけて、南アフリカダーバンに世界中から代表的な眼科外科医が集まっております。今回の大きな特徴は、世界最高の眼科外科医を表彰し、特別講演会を行うクリチンガー・アワードを受賞に、世界11人目の受賞者として私が選ばれました。今回、…

世界最先端の手術法と機械は日本ではまず初めに深作眼科に入る

川尻選手の結果は残念だったようです。相手が世界一の柔術一家のグレーシーだったのですが、健闘したことをほめたたえるべきでしょう。川尻選手の偉さは、後輩の格闘技の選手が網膜剥離になると深作眼科を紹介して、世界最高の治療を受ける機会を、網膜剥離…

網膜剥離を完全に治せるのは深作眼科だけと格闘技選手が証明

網膜剥離など他人ごとと思っていると、ご本人や子供さんが野球のボールが当たったりサッカーでのヘディングで小学生や中学生が網膜剥離になることがよくあります。アトピー性皮膚炎の子供などは目を掻いたり叩いたりするので、10代での白内障や網膜剥離は非…

この世に溢れる毒から子供を守るには。

Yさんから私のフェイスブックに投稿がありました。【マクドナルドの偉い方が以前なにかのインタビューで「ハッピーセットで子どもたちの心をつかめば、その子どもたちは将来ずっと購入してくれる顧客になる」と答えていたかと。確かに儲けるための戦略なので…

自閉症やアスペルガー症候群の治療にオメガ3などのサプリメント治療

自閉症の子供さんのサプリメントの質問がありましたので、私も専門家なのでお答えします。いま、アメリカに出張中ですが、海外から報告します。実は自閉症の子供さんは、目を叩いたりの自傷行為も多いのです。目を叩くことによる眼外傷で起こる、網膜剥離や…

糖尿病、網膜剥離、緑内障は治せる。何で間違った治療で失明を選ぶ?

糖尿病になると、ほぼ必ず糖尿病性網膜症となっていきます。現在日本の失明原因の第一位を緑内障と競っているような状況です。毎年公表されているだけで、少なくとも3000千人以上の方が糖尿病性網膜症で失明しているのです。糖尿病性網膜症の最後のステージ…

視力を失わない生き方、光文社新書新刊上梓

毎日2時間睡眠で追い込みながら、やっと次回作『視力を失わない生き方。日本の眼科医療は間違いだらけ』が、上梓できることになりました。12月15日発売の予定です。アマゾンでの予約サイトが開きました。皆様よろしくお読みいただければ幸いです。皆様の眼科…

更なる高みへ。光文社新書12月に発売予定

昨日は死ぬほど忙しかった。朝5時半まで次回作の原稿ゲラを校正し、7時半には横浜から六本木院に移動し、9時から20時まで診療と網膜剥離などの重症症例を手術しました。 やっと20時から、写真のような次回作の本の帯の写真撮影をしました。このカメラマンは…

「やってはいけない目の治療」は正しい治療のお勧めの本だ

「やってはいけない目の治療」アマゾンより予約受付中https://www.amazon.co.jp/dp/4041047080 ボクサーに網膜剥離が多いのはよく知られています。顔にパンチが当たった瞬間をテレビなどのスローモーション映像で見ると分かりますが、顔が信じられないほどに…

人を救い全力を尽くす深作眼科が『やってはいけない目の治療』を出版

角川書店からの出版本の『やってはいけない目の治療』がいよいよ9月24日に出版されます。紀伊国屋や三省堂などの大手書店やアマゾンで予約して購入してください。これを見ることで、救われる人々は実に多い筈です。本代の1200円の何百倍もの価値があります。…

目を守るには正しい目の知識や正しい眼の治療法を知らねばならぬ。

糖尿病に対しての画期的な治療法の『糖質制限』の大家である宗田先生と江部先生から直接多くの教えを受けました。この糖尿病の合併症である糖尿病性網膜症は、重症になると失明に繫がります。現実に、多くの糖尿病性網膜症が悪化して網膜剥離にまでなり失明…

やってはいけない目の治療。9月24日角川書店より一般書の発売

毎日、多くの難しい患者さんが日本中から殺到しています。 とくに、網膜剥離、緑内障、白内障、糖尿病性網膜症、屈折矯正(近視や老眼を治す)手術が多いのです。 何も手を付けないで来ればよいのですが、他院で既に手術を行って目をほとんど駄目にしてくる…

視力を回復した方に美を提供したい。9月9日に画文集が求龍堂から出版

日々の眼科手術を続ける毎日ですが、同時にプロの画家としても活動しております。 長年描き溜めた絵画や、今まで多くの賞を受賞した絵画、さらに新しい分野に挑戦した絵画が有ります。これらを、一冊の画文集としてまとめられ、9月9日に美術専門出版社の求龍…

高齢化社会では最高の眼科治療が最高の生き方のカギになる。

総務省の統計では65歳以上の日本での高齢者数は平成26六年度で3300万人もいます。全人口の26%で日本の高齢化率は世界一です。前年が3190万人ですので1年で110万人も増えています。つまり、すごいスピードで高齢化が進んでいます。高齢者は白内障や緑内障や…

再び国際眼科学会で受賞。世界最多の20回の栄誉

アメリカのニューオリンズで開かれていた、国際眼科学会にて、再びその眼科手術について世界最高の評価が下りました。今回で20回目の記念すべき受賞です。もちろん世界最多の受賞数です。およそ当院の眼科手術技術は世界でもずば抜けて進んだ位置にいます。 …