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 最近は全ての手術を僕が施行している。1月から3月までは多焦点眼内レンズ白内障手術を毎日30件も施行してハード過ぎた。と思ったら4月からは網膜剥離緑内障手術が普段の2から3倍も来て、その手術でてんてこまいである。診療後に毎日夜中まで1日8時間の連続手術だ。先日ある大学の内科教授と話したら、コロナ感染患者を大学病院で入院させてコロナの院内感染も起こったために、外来制限や手術制限を続けているのだそうだ。眼科などはずっと機能して無いそうだ。失明につながる緑内障網膜剥離患者が日本中からより多くくるわけだ。全国の大学病院などから患者が深作眼科に来ている。ただ相変わらず手をつけ悪くしてから来るのが多くて困る。是非手付かずで何もしないで、手遅れなく来れれば、必ず治せる。
 さらにご存知のように僕が一から指導して権限を与え、本人の強い希望で過大評価なのに副院長を名乗らせたNは、増長して威張り散らして事務長を恐喝して金を出させ、僕が叱ると今度は愛人と共謀して日曜の夜中に眼科に忍び込んで、患者連絡データーを数万人も盗んだ。懲戒免職した後は、何と深作眼科の名声を使って...、僕が日本一と記事になったのをまるでNは自分のことかのように宣伝で使って、自分のホームページで宣伝したり事情を知らない患者に連絡して自分のところへ来させている。Nは恩を仇で返す信じられない泥棒だ。近いうちにNは警察に逮捕されるであろう。でも、患者は僕が全てを手術することになり、Nのような輩からのいい加減な酷い治療を受けなくなったので、深作眼科の評判がより高くなった。僕は患者の苦痛を全て無くして、手術も最高の結果を出し、説明も十分している。Nの失敗した治療や放置していた患者が次々と現れてそれらも僕は次々と治して患者に感謝されている。
 これらの事情で毎日の仕事が14時間ほども連続して診療と手術を続けている。しかも、世界最高の眼科外科医と国際眼科学会で特別表彰を受けたプライドにかけても、患者には常に世界最高の眼科治療を届けている。その後眼科医師を5名追加して雇用したが、やはり手術は任せられない。世界的に見ても優れた眼科外科医は少ない。もっと言えば僕の理想とする世界最高レベルの眼科外科医は1万人の眼科医に一人くらいしかいないのだ。世界最高の眼科医療を日本人に届ける為に、今後も頑張るしかない。
 ただ昨日はあまりの疲労困憊でベッドに眠り込んだ。久しぶりに8時間も長く眠り、そして元気になった。スーパーマンになったような力が湧いてきた。そして久しぶりに油彩画を描いた。先日まで実は日本画大賞に応募する為に大型の日本画を描き入選した。でも今日は油彩画の気分だ。僕は6歳より油彩画を描いてきた。アメリカで眼科医になった時に世界一の眼科外科医となろうと奮い立ち成就した。さらに未だ成し遂げられないが、パリのホテルでピカソを超える画家になりたいと奮い立った思いは続いている。今晩金曜日の夜は平井堅の歌をCDで流しながら、油彩を描き続けている。

日本画大賞展入選の初の日本画大作の「難破船」と油彩画永井画廊個展

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難破船

 来る8月26日から31日にかけて、日本橋三越本店本館6階の美術特選画廊にて日本画大賞展の入選作品展示があります。220作品中20点が入選作です。僕としては初の日本画大作です。三越では、20作家20点の大作50号の入選作品と、販売用の10号作品がさらに20点展示されます。

 僕は6歳の頃より油彩画を始めて、数千点描き昨年はヴェネチアヴィエンナーレにも展示していますが、今回初めての日本画作品のコンテストに出したものです。高価な岩絵具ですが、宝石のような色彩の美しさには、描いた本人がうっとりします。
 絵の題は「難破船」です。砂浜には難破した船とそこにうずくまる男がいます。男は死を意識して、骨のような岩肌の丘の上には枯れ木が一つあります。空には鳥が飛び絶望の男を見ている。そこへ海原の中にイルカの大群が来る。まるで十字架をもたらすように浜辺に向かう。すると空には天から光の階段が伸びて魂の救いをもたらす。そこには何処からかワグナーの交響曲のような救いへの音も聞こえる。絵の中には常に物語が有るのです。
 是非展覧会をご覧ください。
 なおまた油彩画の個展が銀座の永井画廊にて10月5日より17日まであり、これも全て新作で臨みます。この個展は昨年の公募日本の絵画展への大賞受賞に対してへの、僕の単独個展です。これも是非ご覧下さい。

毎日毎日、白内障多焦点レンズ、緑内障、網膜剥離の全国からの患者を手術治療

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深作眼科六本木院近くの東京ミッドタウンの夜桜

   僕が診療と手術で行ったり来たりしている横浜と東京はコロナウイルス蔓延対策で、近くの高島屋やそごうデパートや地下街も閉鎖となった。
 当院に勤務する医師の一人が、家族からつつかれたが病院もコロナ対策で閉じて自宅待機としないのか?とうらめしそうに聞かれた。これには僕も少々怒り気味に、君は辞めたいのか?と聞き返した。その医師の気持ちはわからないでも無い。でも毎日、日本中から失明の恐怖に苦しむ患者が殺到している。昨日までも毎日毎日、多くの白内障緑内障やいっときを争う網膜剥離の患者の多くを手術した。今日は手術日では無いし僕の休養予定日だったが、出勤して重症の緑内障患者を手術した。患者もコロナは怖いであろう。我々だって怖いのだ。でも例えば、10代の子供が網膜剥離で、大学病院で手術失敗して失明しかかっている患者などを目の前にすると、見捨てることは出来ないのだ。その時はコロナの事など意識から無くなり、目の前の患者を救いたい思いだけになる。
 医師というものは大変な自己犠牲の上に成り立っているのだということを患者などは理解しなくてはならない。特に優秀で真面目な医師は言葉になかなか出せないが、患者の想像もできない、命をかけて患者を救うおうとしているのだ。少なくとも患者はそれを理解して礼節を持って感謝を捧げてもらいたい。医療はサービス業では無い。サービスならその対価相当の医療サービスをして後は知らないとなる。自己犠牲のもとに損をしても人を救うという使命感が有るからこそ、どんな自己犠牲も払う覚悟で患者に接しているのだ。
 帰りに、深作眼科六本木院近くの、東京ミッドタウンの桜を見た。今日も丸一日激務だった。そんな中で夜桜を愛でながら、涙ぐんだ。いくら使命感が強く,人々への愛情が深いと自覚する自分でも、よく心が折れずに、こんな自己犠牲を強いる、激務が続くものだと、しみじみと思うのだ。

 

我が使命は、生涯最高の裸眼視力を届けること。多焦点レンズ世界最高の手術実績と最良結果

毎日コロナウイルスのニュースが世の中を駆け巡っている。内科はその対応で大変であろう。

しかし、それぞれの持ち分があるので、当然ながらわが深作眼科は目の病気を治すことに専念している。この為に、深作眼科にかかる患者は発熱や咳などをする患者には来院を控えて完治してからの来院をお願いしている。世界的に有名な深作眼科は、海外からの患者も多い。この為に、中国などの感染地からの患者は、コロナウイルスが終息するまではお断りしている。もちろんコロナウイルス感染可能のある方にとっては、まずは内科的な治療が優先するのであり、内科での治療をお勧めするからである。同時に毎日40件ほど行っている多くの眼科手術を安全に行う為に、ウイルスの侵入を許さないことが必要だからである。

深作眼科の眼科手術は、手術件数や手術結果の良さでは日本一なのはもちろん、現実には世界一を誇っている。私自身が開業後に一年目から白内障手術5000件レベルに達してから増え続けて、現在では年間一万件ほどの手術を実施している。従来からも現在もこれからも深作眼科横浜院と六本木院での手術は院長である私自身が、全ての手術施行している。この為に、私自身がすでに20万件もの世界最多の手術件数を実施している。手術結果が最高なのも手術を受けた日本中の患者から直接聞けばよい。言うまでもなく、けた違いによい結果であり、間違いなく日本一であり、世界最高の結果を出している。

今日も毎日40件もの白内障多焦点レンズ手術を行った。多焦点レンズ移植術への生命保険の先進医療特約が3月以内に無くなるので、手術代金がすべて還付されるのが3月いっぱいで切れるのだ。この為に、毎日手術希望者が40-50件も訪れる。

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患者も最近は正しい知識を持つものが増えている。多焦点レンズ移植術を超上級者の手術で最高のレンズを使えば裸眼でほとんどのものが最高の視力で見える。逆に言えば、同じ多焦点レンズを移植したとしても研修病院レベルでは良い視力が出ないことを知っている。これは事実であり、あいまいな情実など通用しない現実なのである。人間には2つしか目が無いのだ。一つでもおろそかにできない。すでに他院で手術を受けて視力が出ないで、何とか手術のやり直しができないのかと救いを求めてくる患者が毎日多く来る。しかし、初めから最高の手術を受けないと、多焦点レンズ移植術で世界最高レベルの視力など望めないのである。

写真にあるのは、元総理の細川護熙さんである。細川さんは日本では最初期の多焦点レンズ移植術を私から受けた。当時は世界最高レベルの多焦点レンズは日本では手に入らなかったので、研究拠点のあるヨーロッパから取り寄せて、近代手術の開発者であり世界で最も多くの近代手術を行っている私が手術執刀した。日本のセレブの代表者である細川さんがすごいのは、日本で最も優れている眼科外科医が私であることを知っていて、何も迷わずに直接私の病院に来て、手術を依頼してきたことである。真のセレブの最高の特質は、情報を集めるのに最高の努力をして、常に最高の機会チャンスを得ることができることであろう、と私は思う。あれから約15年経過したが、80歳の今でも、遠くも近くも裸眼で1.5もの良い視力を保っている。私は手術の技術も設備も常に世界最高を維持しているが、同時に目の中に入れる多焦点レンズも100年もつ世界最高品質のレンズを使っている。患者の人生100年を意識して責任を持つことは、白内障手術の近代的技術のほとんどを開発してきた、世界のフロントランナーである私の責務であると思っている。細川さんは現在芸術家として活動されている。薬師寺の襖絵など歴史に残る業績を上げている。この芸術家の活動に最も重要な良い目を提供する手術を任されたことを誇りに思う。これは全ての患者の目を最高にするといった使命感につながる。全ての人に最高の裸眼視力を提供するために。多焦点レンズ白内障手術で、常に世界最高の指導者として、国際眼科学会でも情報発信をしていく。

多焦点レンズ移植術が3月いっぱいで先進医療特約から外される。

 

 ここのところ、毎日毎日多くの手術を夜中まで施行している。特に多焦点レンズ移植術の駆け込み需要が起きているようだ。実は、年末年始の会議で正式に多焦点レンズについて、先進医療特約から外されることになった、とのことである。
 生命保険の先進医療特約の支払いの3分2が多焦点レンズとなったということらしく、生命保険会社がお金を払いたくないと、裏から手を回したのでしょうかね。
 ただし、年末年始の会議で決まったという内容は、多焦点レンズの有用性が証明出来なかったので先進医療から外す、という驚くべき全くの間違った認識です。
 確かに眼科レベルの低い日本では、多焦点レンズを使って遠くも近くも見えにくい手術をしている施設も多くあります。ただそれは多焦点レンズが悪いのでは無く、その手術をした眼科医の技術レベルが低いのが原因です。
 下手くそな手術をする眼科医の症例結果を無理やり引用して、一般論のようにいうのはお門違いですよ。現に深作眼科の多焦点レンズ移植後の患者は全て最高の裸眼視力を得ているのですからね。世界を見ても欧米中心に毎年数千万人が多焦点レンズを選んでいます。
 ようは生命保険会社がお金を払いたくないのですよ。多焦点レンズ移植術をしたくて先進医療特約に入った人への背信行為だと思いますがね。
 今後の多焦点レンズ移植術の扱いは、来月の国の会議で結論を出すようです。基本の単焦点レンズ相当の保険負担料金と、多焦点レンズの差額を自費で払うような、欧米では一派的とも言える方式が、考えられているようです。
 もしも3月いっぱいまで先進医療特約を使った多焦点レンズ移植術を受けたい方々は、一刻も速く深作眼科を受診して下さい。人を救う為なら、我が身を犠牲にして、毎日百人ずつでも手術をしますよ。
 僕は多焦点レンズの開発者の一人であり、カナダで800人の患者に世界最初の多焦点レンズを移植した時からの世界の最先端グループの一員です。最近の国際眼科会議での、世界から多焦点レンズの臨床データを持ち寄って検討する、会議の座長でもあります。日本人にも、世界最高の眼科手術を提供して、幸せな裸眼視力生活を味わって欲しい、と切に願う次第です。

異なるものへの尊重が世界を救う

いまニューヨークに出張中だが、今日気づいたことに、ニューヨークのレストランのトイレは男女に区分されていないことが多い。複数のトイレであっても別れていないで、「全ての性」と書かれている。これは男と女だけでなく、従来の意味での男とも女とも区別されない人々を尊重しているのだ。
これはとても重要な意味を持つ。特に日本人は、集団の中にいる事を良しとしがちだ。つまり他と違う者を区別して、集団と違うことで差別をしたがる。これは人々は同じだという幻想と、為政者にとっては個性など無い方が統治しやすい、という子供時代からの間違った無個性刷り込み教育にある。
人はそれぞれ違うものであり、違う他者を尊重することこそを教育すべきなのだ。性同一性障害への差別が日本では根強い事は日本の後進性のあらわれなのだ。
翻って日本の眼科医療の後進性も、同じ穴の出来事でもある。最先端の医療は常に少数者だ。世界ではこの最先端の少数者が提起する新しい医療を尊敬しそれを検証するので、眼科医療はどんどん進歩する。現実に、近代の白内障手術と緑内障手術の新しい技術の約半分は、僕が開発したものだ。これを欧米の眼科学会が諸手を挙げて大歓迎したので、世界は進歩した。方や、日本は西洋の白人医師が言うと有難がるが、同じ日本人の医師である僕の開発技術を尊敬するどころか、西洋から逆輸入するまで理解もできない。いまある日本での最新技術は、僕が欧米でとっくの昔に開発し発表したものなのにだ。日本の眼科医療が常に世界から20年遅れるわけだ。

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New York restroom1

 

真実は、世界が知っている。ラクビーの日本勝利で、日本の眼科手術の現状を思った。

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勝利は努力している本人が信じていた。


日本のラクビーの勝利に皆興奮している。でも試合後の、スタンドオフの田村のインタヴューが印象に残った。「日本人の誰もが、アイルランドに勝てるどころか勝負にさえならないと思っていた。でも僕らだけは知っている、いかに僕らが努力していたかを。だから僕らは勝てると信じていた」といった内容だった。むしろ世界のほうが日本のラクビーが強くなっていることを知っていた。世の中には、常識と信じていて、実は違っていることも多い。世界では知られているのに、同じ日本人が理解していないことも多い。そう考えていたら、患者さんのHさんが、当方の興味深い紹介をしてくれたので、そのまま引用したい。

 

大きい存在

今日は仕事で六本木。...
深作先生の眼科近くにいるという事実だけで元気がでる。
「存在とは与えることなり」
戒師の言葉が自然と浮かぶ。

深作先生も普通の人と同じ、平和に過ごしたかったが、患者さんを自らの家族だと思うとひどい治療で苦しむ方を診るのは辛く、日本の眼科レベルの低さに目をつぶることができなかったそうだ。
改善のために苦言を呈そうと決め、言わずもがなのような言葉を並べていると、著書のはじめに書かれている。

私は、愛が溢れる情熱的で勇敢な深作先生が大好きだ!
鈴木エドワードさんも静かな優しさと共に向かい風に負けない強さがある人だった。
素晴らしい人たちには妙に共通点がある。

ー以下、深作秀春著「視力を失わない生き方」より

◾️日本の眼科医のレベルを知っていますか。
眼科手術医療に関して言えば、世界トップレベルからみると圧倒的に遅れており、むしろ低レベルと言ってよいと思います。

◾️軽視される「手術の腕」
白内障をはじめ、網膜剥離、また日本では治療ができないと信じられている緑内障加齢黄斑変性も、早期であれば手術で治せることがまったく知られていません。
簡潔に言えば、「手術の腕」が最も重要です。

◾️日本の学会の大問題
アメリカの眼科学会は、国の管轄する団体の監督を受けた、厳密かつ中立な団体です。ですから医師も実力主義の世界となりますので、私のような外国人でも、アメリカ眼科学会で理事や学術審査員や眼科殿堂審査員などの重要な幹部職に任命されます。
私は今までに、アメリカ眼科学会のコンテストで最高賞を20回受賞しました。世界最多ですが、実力で決まるのがアメリカの活力の源であり、そのフェアな仕組みが医学においての真実を追求する後ろ盾(うしろだて)になっています。しかも、製薬メーカーなどの影響力を排除し、学問の目的は真実を追求することといった、普遍的な仕組みがしっかりしています。

◾️患者の認識も変えるべき
患者の情報不足だけでなく、認識不足も問題です。
日本は正義の国ではなく、仮に時代遅れで間違っていても、多数であるほうが通ってしまうからです。救われないのは患者です。
欧米の眼科学問の世界では、最先端の話題はつねに少数派であることは常識ですから、少数派こそが尊重されます。
でも、日本では、古い権威や、(間違っていても)多数の意向に従うことを強いられます。

◾️生涯、視力を保つために、知っていただきたいこと
あなたの視力を守る唯一の道は、正しい知識を持ち、必要に応じて、眼科外科医の上級者から最先端の治療を受けることなのです。眼科外科は腕が全てに優先しますが、腕のある眼科外科医は極端に少ないのです。
一人でも多くの方が、最良の眼科治療を受けて、生涯、最高の視力を保っていただく一助になれば、これに勝る喜びはありません。